山岸凉子展「光-てらす-」

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山岸凉子展「光-てらす-」に行ってきました。

私は「日出処の天子」しか読んだことのないていたらくなので「ファンには常識」の感想を書いていたらおゆるしください(>x<;

大阪の友人がファンなので声をかけてみたら「知らんかった!お涼さま!」と二つ返事で飛んできました。見逃さなくてよかった。

展示は一枚一枚がつばぜり合いの様な圧倒的な熱量と繊細さですごかったです。
すごいなー。作品って生き様だよなー。

見てて感じたのは、マンガだけではなく、日本画や西洋画、植物画、図案などあらゆる方面に造詣が深いのですねー。
描いてる服の柄や装飾品など、存在しても不思議でないくらいステキです。

あと、途中までトーン使ってないのに驚愕しましたΣ(^^;
友人(←絵を描く)と「我々はどれほど軟弱ものなのか」とひたすらひれ伏し。

柄とカケアミと点描!背広の柄も手描き!
その描き込みに慣れると「日出処の天子」の美麗マンガ原画もあっさりにみえてキケンです。

途中の説明パネルに「ビアズリーに影響を受けた」と書かれており「そうでしたか!」と膝を打つ我々(立ってたけど)。
しかしビアズリーの注釈説明で「〜病的な繊細な描き込みが〜(うろおぼえ;」と。

展示会後、模型屋などうろうろしたのですが「病的じゃないからぐっとこない」が本日の我々のキーワードとなりました(^^;

興味のある方ぜひぜひ〜。
8月3日から一部展示が変更されるので、7月中に行っておくと両方見られておトクです(^^


神話系を読んでみたい。

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